CineStyle 露出

1DX動画用にシネマ用ピクチャースタイルを入れてみた所
以外な結果が出ました。

左右共 ISO1600 SS1/20
左は忠実設定 右CineStyle
EOS-1D X_025822EOS-1D X_025824

左右共 ISO1600 SS1/50
左は忠実設定 右CineStyle
EOS-1D X_025823EOS-1D X_025825

コントラストが低い為 静止画ネイチャーに使えるかは
まだ 試していないので解りませんが 同条件で撮影してもCineStyleの方が出てくる画は明るい。

静止画は カメラのピクチャースタイルユーザ設定に入れ撮影 もしくは DPPのピクチャースタイルでも適応できる
動画 Aftereffects Premiere Proでは Magic Bullet社 Lut Buddyを使用。

http://www.technicolor.com/

XA20 + 1DX 完成

XA20を1眼レフのストロボシューに付け
2台同時撮影を行う為の台座が完成しました。

前部台座は高さ調整&左右振り調整
後部ネジは微妙な高さ調整が出来ます。


TL-H58はネジ切りも無くフードは装着不可能
眠っていた100マクロのフードを改良&加工し 取り付けています。
※ 注意 ET-73はそのままで取り付けると筒抜けになり代用不可能 要 改良&加工です。

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Canon XA20 私的フルセット 

別売 予備バッテリー テレコン 充電器 液晶保護フィルム 全て到着

Canon XA20 168,000円 (保険1年付き)
Canon BP-828 16,740円 [予備バッテリー]
Canon TL-H58 27,720円 [1.5倍テレコン]
Canon CG-800D 5,832円 [予備バッテリーチャージャー]
Kenko 3.5型ワイド液晶専用  729円 [液晶保護シート]
SDカードは所有している物を流用
上部に装着するハンドルユニット HDU-1は現時点必要性が無いので購入していない。

Canon XA20

この機材を購入した目的は FullHD60PとSlow & Fastモーション
近年 大きなセンサーの一眼レフカメラを使い動画撮影が一般化しているが
XA20のセンサーサイズから考えると 私的に画質は十分に綺麗
厳密に言えば60Pで撮影した動画だが
MP4 24P録画設定で60P記録すれば40%スロー録画になる
SSを調整すればPremiereでスロー加工しても
ハイスピードと言えないが現時点の評価では 耐える 使える と思っています。

AF 条件の良い時は正確 人なら食いつく
山中では MFの方が信頼性は高い
MF操作中 フォーカスアシストは拡大され便利だが
ネイチャー撮影においては被写体が動く為 ファインダー導入が難しくなり不利になる場合もある
太陽光下で液晶は見えにくい 要斜光フード
ピーキングはモノクロ可能 レット ブルー イエロー

静電容量方式タッチパネルが採用されているが
メニュー文字が小さく選択範囲が狭く熟成されていない事を含め 操作性はかなり悪い
※ 小さな子供の指先なら操作しやすいと思う。

アイサイトボタンは便利だが 小さく浅く押しにくい(ピタガンでボタン加工済み)
ジョグダイアルも私の手には合わず 押しづらい (ピタガンでボタン加工済み)

外部ポートへの差し込み口
マイク端子 HDMI USB ヘッドフォン リモート端子
全て同じ場所にあり端子ごとに蓋が無く 一つでも使うと全て剥き出しになる
素材は出来損ないのプラスチックのようなゴムカバー ここは本当に酷い
業務用ハンディーカメラなら 屋外で使用する端子は限られて来る
そこを区別し蓋を出来るように工夫して欲しい。

一般向けに iVIS HF G20も発売されているが 主な機能違いは下記
ビットレート制限 59.94P無し
映像エンジンはDIGIC DV 3
Slow & Fastモーションは 使えない

http://cweb.canon.jp/prodv/lineup/xa20/index.html

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