今年は春先から 鰹の生食でアニサキス中毒がNewsで報道されています

本日 鰹を仕入れた際 職人が表まで出てきて
アニサキスに関して話してきました。

過去は気にもならない程度の確率でしたが
今年は多い日で 10本割れば1本
本日は15本割って2本 確認できたそうです
勿論 確認できた鰹は廃棄との事

又 別に気になった点は
アニサキスは主に魚の内臓に寄生するが
鮮度が抜群に良い鰹でも 内臓以外 身の部分にも寄生している事もあるとの事
言われた事は 鮮度が良く内臓を取り除けば大丈夫は 間違いだと指摘されました。

アニサキスの最終宿主は鯨やイルカの腸管 その後 卵は排泄物とともに海中へ放出
近年 捕鯨禁止で鯨は増えており 海水温の上昇もある
どちらかが 原因だとすれば 今後の事も考えると深刻だと思う

アニサキスは寄生虫ですが 生き物で何年に一度の当たり年もあるかと思われ
それなら大丈夫と思うのですが・・・

いずれにせよ 冷凍されていない鰹の生食
刺身やタタキを注意して食べなければいけないのは 残念

アニサキスは 太平洋で漁獲される魚類やイカ等に寄生しておりますので
普段以上に噛んで食べる事が 自己防御策として有効だと思っております

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