シマフクロウシマフクロウ

過酷な冬場での生息環境は限られており
親離れした若鳥は餌を捕れず 餓死しているのでしょう
餌付けとはいいませんが 人工的でも餌を捕れる場所を多く作る必要があります

環境省は個体数管理が大事なようで
生息環境に本腰を入れれないようです
子孫が別の場所で縄張りを持ち 繁殖出来れば 本当の成功

確認されているとする数 約160羽+
シマフクロウ 縄張り争い EF600 F4L IS II USM
シマフクロウ 縄張り争い

ワシ類にしてもしかり
過去 道東では冬場の漁が盛んに行われ おこぼれを大量のワシ類が冬場の餌を確保し
そのお陰で現在の個体数があるのでしょう
現在は漁獲もかなり減っており
クルーズ船の 餌付け 感染症問題で賛否がありますが
流氷上で餌が捕れなけば 別の場所で餌を捕り
近年、線路上や道路で事故死したエゾシカをワシが食べ 事故死の事例が多く問題になっています
海外では 散弾銃に鉛玉をつかいますので 鉛中毒のワシも多いのが現実

悲しい現実ですが
数を少なくした動物を見守るでは 間違いなく増えません

営巣地の環境も 開拓され悪化する一方
深刻になる前に もっともっと 真剣に考える時間は残された時間は 私たちにはあると思いす。

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