写真を整理中に気づきました。
当時はオシドリも繁殖しているのかと思い
そして、後日 家族を期待していました。

実際は こんな場所で卵を2個産み落としていたようです。
野生のオシドリは大木の洞を利用し営巣するとされています
これも 又 倒木が原因かもしれません (T_T)
オシドリ 卵を産み落とし 2個
撮影日時 2013/5/30
この後 オシドリは一切姿を見せていません

追記 想像です
山中には この数年以内に倒木した赤松が大量にあり
昭和に松枯れが大発生し その枯れた木が朽木となり近年倒れるピークを迎えているのか

そして 人が手入れしていない山は 赤松の若木や成熟木は減りつつあると思います。
将来 枯れ木は現在と同じ数 存在し続けるのでしょうか。

営巣地として考えれば 北海道ではシマフクロウの生息できる森を作るとして自然林を作られています
木の種類は違いますが 大木が少ない現在、
日本全国 全ての動物にとって 未来へ深刻な問題を抱えているかもしれません。

異論はあるとは思いますが一説として思いました。

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