私のブログで検索ワードが多いのは 1DX 野鳥撮影 AF設定 です
鈍く才能の無い私ですが 何時もM-Modeで撮影ています
少し参考になればと思い記載させて頂きます。

ISO SS F値を変更しようとすると 3っの操作になり瞬時に変更は不可能です。
そこで 1DXには瞬時に撮影設定を変更出来る 撮影機能の登録と呼び出しがあり
親指AFの横(AEロック)ボタンに設定すると
ボタンを押すだけで登録された機能が瞬時に起動し撮影出来ます。

1DX 親指AF

例えれば
飛び込みは高速SS ホバリングは低速SS
飛翔撮影設定しているが 止まった時は綺麗な低ISO
AVモード使用時は 背景あり-補正 空抜け+補正等
正反対等の設定もボタン一つで瞬時に呼び出せ撮影出来る便利な機能で
AF特性やAFフレームも変更出来 登録可能です。

下記写真は アジサシのホバリングと飛び出し
別のカットになりますが 上記機能を使い撮影しています
左が高速SS 右が低速SS
そして  飛び出しは高速SS
高速SSの分は マニュアルモード 低速は登録したAVモードを瞬時に呼び出し撮影しています。
M-Mode ISO320 F5.6  SS1/1250  WB-AutoAV-Mode ISO100 F16 WB-Auto (SS1/80)
M-Mode ISO320 F5.6  SS1/1250  WB-Auto

親指AFの横ボタンに割り当てます1DX 操舵ボタン カスタマイズ1DX 操舵ボタン カスタマイズ割り当てる機能

殆どの設定項目が登録出来ます。
1DX 登録出来る 機能
レンズを装着していないので 薄字となりますが 装着すると変更可能
1DX 登録出来る 機能
カワセミ、ヤマセミ撮影時はフィールドに合った AF設定で
私は中央一点が殆どです
割り当て機能は どうしても近すぎて撮れない時や
咄嗟に現れた物に即座に反応するように設定しています。
1DX 登録出来る 機能1DX 登録出来る 機能

ただ 残念な事に
以前にも記載しましたが AF測距不能時の動作は 未だにカスタマイズ不可能です;;

Translate »